古代から宗教的な儀式の場で使われてきました。
ウッディーながらフローラルな
やわらかさもある神秘的で女性的な香りの精油です。
瞑想時にアロマライトでの芳香浴はとても良いです。
とても深く心を癒してくれる精油です。
ゆっくり香りを感じで深い呼吸をしてみましょう。
心が落ち着いてくることでしょう。
煩わしい事って思っていたことは、そうでもないのかも・・。
手作りコスメにもよくつかわれる精油です。
自分を愛してやさしくケアしてあげましょう。
注意 妊娠中の使用は控えて下さい。
学名: Boswellia carteri
科名: カンラン科
栽培場所: ソマリア、エチオピアなど
抽出部: 樹脂
抽出方法: 水蒸気蒸留法
ブレンドファクタ‐ー:3
オイルのノート:ミドル~ベース
出産の時にジャスミンと並んでよく使われる精油です。
分娩の時や月経の前にはこの精油の香りが心地良く感じる人は多いようです。
リラックスできる香りです。
神経質すぎたり、気苦労が多かったり、
自分で自分を否定してしまう時や自信が持てないとき、
自分を取り戻したいと思う時に芳香浴するのもよいです。
注意事項:月経過多、多量月経、妊娠中は使用を避けましょう。
多量に用いるのはやめましょう。
学名: salvia sclarea
科名: シソ科
栽培場所: イギリス、スペイン、モロッコ
抽出部: 花と葉
抽出方法: 水蒸気蒸留法
ブレンドファクタ‐ー:4
オイルのノート:トップ~ミドル
心と身体の鎮静。
身体の不調は、気持ちに余裕がないと少しの事でも辛く感じますよね。
ストレスや気持ちからきている身体の不調に
ローマン・カモミールの精油はやさしくサポートしてくれます。
やさしい精油ですので小さいお子さんにも使える精油です。
踏まれても踏まれても負けずに育つ植物です。生命力を感じます。
ストレスに負けそうになっても香りを嗅ぐとリラックスするのと同時に、
また頑張ろうって気持になれるような精油です。
注意事項:妊娠初期は使用を避けましょう。
学名: chamaemelum nobile
anthemis nobilis
科名: キク科
栽培場所: イギリス、イタリア、ドイツ、フランス、モロッコ
抽出部: 花
抽出方法: 水蒸気蒸留法
ブレンドファクタ‐ー:1
オイルのノート:ミドル
ブルーの精油です。
お花は、白い花びらで、花芯は黄色です。
この花を手で潰しても青い色は出ません。
水蒸気蒸留法で精油を作る時に成分が熱に反応して変化したものの色なんです。
ジャーマン・カモミールの畑にいると妖精のになった様な気分になれます。
優しい穏やかな香りは心を落ち着かせてくれます。
イライラした時や怒りがムクムクと湧いてきてしまう時など、
お顔が怖くならないうちに、お部屋に香りを流すとよいですよ。
ラベンダーとのブレンドもとってもいいです。
注意事項:妊娠初期は使用を避けましょう。
学名: matricaria chamomilla
matricaria recutita
科名: キク科
栽培場所: イギリス、イタリア、ドイツ、フランス、モロッコ
抽出部: 花
抽出方法: 水蒸気蒸留法
ブレンドファクタ‐ー:1
オイルのノート:ミドル
たくさんの人に好かれる香りです。
明るい気持ちになります。
日本人は、リラックスして眠りやすい香りに感じる事があるようです。
空気をリフレッシュさせ、
太陽のエネルギーを一杯浴びた温かさを与えてくれる香りです。
前向きな気持ちになりたい時に芳香浴におススメです。
オレンジスイートの方が、ビターオレンジよりも甘く明るい香りです。
ビターオレンジの木からは、3種類の精油がとれます。
実の皮を圧搾して採る精油(オレンジビター)
小さな白い花から採る精油(ネロリ)
小枝や葉から採る精油(プチグレン)
注意事項:高濃度・長時間の使用は敏感なお肌を刺激してしまうことがあります。
お肌へ使用後は12時間は日光に当たらないようにしましょう。
光感作を示すことがあります。
学名: citrus sinensis(オレンジスイート)
citrus aurantium(オレンジビター)
科名: ミカン科
栽培場所: イスラエル、北アメリカ、南アメリカ、地中海地方
抽出部: 果皮抽出方法: 水蒸気蒸留法
ブレンドファクタ‐ー:3
オイルのノート:トップ
イランイランの精油は、南国のゆったりとした雰囲気を感じさせる香りです。
リラックスしたい時、明るい気持ちになりたい時、ムードを出したい時の芳香浴がおススメです。
イランイランはマレー語で「花の中の花」という意味です。
香料の木として有名で、貧しい人のジャスミンとも言われます。
高価な香水にもよく用いられています。
血圧の高い人はこの香りを好まれることが多いです。
アロマ手作りコスメにもよく使われます。
手作りシャンプーやトリートメント作りに活躍します。
注意事項:高濃度・長時間の使用はさけましょう。
血圧の低い方は特に気をつけてください。
敏感肌の方はアレルギーテストをしましょう。
学名: cananga odorata
科名: バンレイシ科
栽培場所: コモロ共和国、マダガスカル、フィリピン、ジャワ、スマトラ
抽出部: 花(紫の花もあるが黄色が最上)
抽出方法: 水蒸気蒸留法
ブレンドファクタ‐ー:4
オイルのノート:ミドル~ベース
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